
ここはショーレストラン“Ciervo Blanco(白鹿)”。早い話が食事、お酒を楽しみながらショーを観るところです。

10月18日(土)、ここで11月、12月と日本でコンサートを行うマルティン ポルティーリョを初めとするGrupo
Americanoの送別コンサート(Despedida)が午後9時に始まりました。
私の家族、友人の家族合わせ20数名の“団体さん”としてSr.マルティン ポルティーリョに席の予約をお願いしておいたので、ゆっくりと食事、ショーそれからお酒と楽しませてもらいました。
朝刊に広告が載ったこともあり、さすがに満席の盛況ぶり、日中の気温も36度を越えていたので熱気ムンムンという中、ショーが進行してゆきます。
この日の夕方に用事があり私の自宅に来たSr.マルティン ポルティーリョは私に日本語の挨拶を質問していたので、ショーが始まると“こんばんは。ようこそCiervo
Blancoへ。たくさんの人が来てくれて私はとってもうれしいです。”と無事に挨拶を済ませ、日本人のお客さんから拍手を受けていました。

この日は珍しくシャープレバー、セミトノ付きのアルパで演奏
ダンサパラグアジャなど多彩なプログラムでしたが、この日一番大きな拍手と歓声を受けていたのはSr.マルティン ポルティーリョが演奏する“Tren
Lechero(牛乳列車)”でした。その他にもビートルズメドレー、ロック アラウンド ザ クロック、また日本の曲も披露してくれましたが迫力のある牛乳列車は圧巻でした。
ショーは0時を過ぎても続き、1時に近くなった頃、子供達(大人も)が眠くなったのでCiervo
Blancoを後にしました。
*おまけ
私達の団体さんの中の1人がSr.マルセロ ロハスと一緒に来たので私と同じテーブルに座り話をさせてもらいました。さすがにSr.マルティン ポルティーリョの演奏は真剣に見ていましたが、とても明るく気さくな人でした。