
パラグアイの家庭料理といってもかなりな種類がありますが、その中から代表的なスープが3種類、Knorrから販売されています。多分南米だけの限定販売だと思いますが、手軽にパラグアイ料理が楽しめるのでご紹介いたします。
“Heterei”、これはパラグアイの原住民の言語でグァラニー語、“とても美味しい”という意味です。
一つずつご紹介いたします。
*Vorí-Vorí

とうもろこしの粉を団子にして鶏ベースのスープに入れた料理です。
団子とスープは別々の袋に入っています。
スープはお好みで卵の黄身、粉チーズを入れても美味しいです。
子供には一番人気のスープです。
*Soyo

パラグアイの人たちが好む味といえばやはり“肉”。日本では牛丼も食べられないようですがパラグアイはまだまだ大丈夫です。というわけでお肉のだしが良く効いたスープです。
これもお好みで粉チーズ、パセリのみじん切りを加えると美味しさが増します。
*Pira Caldo

パラグアイ人も肉ばかりを食べるわけではありません。ちゃんと魚も食べています。アスンシオンの有名なパラグアイ料理の店に行くとこの魚のスープを注文する人が意外に多く驚かされます。
濃厚なスープがお好きな方は粉チーズ、卵の黄身を加えます。
どれも素材にハーブも加わった素朴な味です。1リットルの水を加えて5分間煮立てるだけですので、我が家では大切な朝食メニューになっています(本当はインスタントではないのが良いのですが)。日本の方にもパラグアイに来て本物を食べていただきたいと思います。