XXVII Festivales del Takuare'e

 11月パラグアイではいろいろな所で音楽のフェスティバルが催される。このTakuare'eのフェスティバルもその一つ。1977年から始まり今年で27回目。また今年はJosé Asunción Floresが生まれてから百年ということでそのお祝いも兼ねて盛大に行われたそうだ。
11月6/7/12/13と四日間にわたり音楽の様々なジャンルでコンテストが繰り広げられた。
私が行ったのは11月12日(金),昼間は暑いくらいであったが夜になるとかなり冷え込みビールも飲めずに震えながら見ていた。

 
ここが会場。屋根はトタン,壁は無い,パラグアイでは一般的な体育館。パラグアイ最大の音楽祭にしては「ちょっと」という感じ。
先ずは日本円にして300円の入場券を購入。

 午後9時近くなり開演。音はありませんが画像でフェスティバルの雰囲気をお楽しみ下さい。

José Asunción Floresの肖像画。本当に似ているのだろうか?

  
パラグアイの音楽には欠かせないダンサ・パラグアジャ!!
頭にボトルを乗せて踊るボトルダンスもありましたが見るのに夢中で写真を撮りませんでした(失礼!)。

男性のデュエット部門「Mis noches sin ti


アルパのソロ部門「Tren Lechero

ギターのソロ部門「Arpa y Danza」/いい音でした!


日系の学生さん。レキントギターのソロ部門。
曲は「
Isla Saka
アルパではよく聞く曲ですがレキントギターの「
Isla Saka」も最高でした。

その他日本から参加のアルピスタも出演しアンコールの盛大な拍手を浴びていました。

午前一時過ぎには連れて行った娘達が眠くなったのと寒さに耐えられず会場を後にした。
寒かったけれどとても楽しい時間が過ごせました。出演者の皆様,素敵な演奏をありがとうございました。